

こんにちは、希崎ライアンです。
恋人との別れは次なる新たな出会いにつながります。
ただ、次の恋愛に進めず元カノとの復縁を強く願う男性も少なくはありません。
実際に復縁して交際を再スタートさせたカップルや、復縁から結婚するカップルまでいます。
つまり、元カノとの復縁は不可能なことではないのです。
では、どうすれば大好きな元カノを取り戻せるのか?自らLINEで連絡をとって気持ちをストレートに伝えるべきなのか?
今回は、元カノとの復縁を望む男性がLINEで取るべき行動についてご紹介します。
ヨリを戻したいからといってすぐに元カノにLINEをしては逆効果です。
連絡する前に取るべき行動は、「沈黙」。元カノには一切連絡を取ってはならないのです。沈黙を貫き、冷却期間を設けることによりお互いに交際を振り返ることができます。
連絡を取らないと彼女に忘れられてしまうのでは?という不安から、LINEをしてしまう男性もいますが、ここはぐっと耐えましょう。
破局直後は、まだ感情が高ぶっている状態なので冷静な判断ができません。
元カノも気持ちの整理をつけている期間です。
ここであなたから「やっぱり別れられない」といったLINEを送ってしまうと、元カノの気持ちはさらに不安定になってしまい、復縁からは遠のいてしまいます。
まずは冷却期間を設け、なぜ別れてしまったのか?自分のどこが悪かったのかをじっくり考えましょう。
冷却期間中は、元カノに連絡をとってはいけません。
でも、やるべきことが2つあります。
1つめは別れた原因を考えること。
もう一度冷静に別れた原因を考えましょう。
今まで気づくことのなかった自分の非に気づくかもしれません。
あるいは、元カノの欠点が見えてくる可能性もあります。
破局した直後は気持ちが動転していて見えなかったことが、冷却期間中には見えてくるはずです。
元カノと別れた原因をしっかり考え、本当に復縁を望んでいるのかを自分自身に確認しましょう。
2つめは自分磨きです。
別れた原因を考え、それでも元カノと復縁をしたいという気持ちがある場合は、自分磨きに励みましょう。
仕事に専念したり、ジムで筋トレをはじめるなど内面と外面の自分磨きが必須です。
元カノに「前よりも魅力的になってる」と思ってもらわないといけません。
また自分磨きをすることにより、あなた自身も自信を持って元カノに再会できるはずです。
ささいなことで良いので、ワンランクアップの自分を目指してトライしてみましょう。
自分磨きに夢中になると、元カノに連絡を取りたいという衝動もおさえられます。
では、この冷却期間はどれぐらいの日数が必要なのか?
人によって冷却期間の長さは異なりますが、最低でも3カ月は必要です。
長くて1年でしょう。
あらかじめ、復縁は長期戦になることを意識しておかなければなりません。
長い冷却期間を乗り越えて、ついに元カノに連絡を取れるときがやってきました。
でも、いざLINEを送るとなるとなんて送ればいいのか分からない、という方も多いでしょう。
一通目のLINEから長文のメッセージを送ってはいけません。
また、破局に関しての話題も避けましょう。
シンプルに、「久しぶり!元気にしてる?」のひとことで十分です。
ライトな内容のメッセージの方が、元カノも返事しやすいのです。
ここで元カノからの返信がない場合、決して催促のLINEを送らないよう気をつけてください。
返信がない場合は、再度冷却期間を設けるようにして、一方的にLINEを送らないようにしましょう。
元カノにLINEを送るタイミングも重要です。
日中は仕事などで慌ただしく過ごしているため、あなたのLINEを見落としてしまったり、返信する余裕がない場合もあります。
適切なタイミングは「仕事が終わるころ」と「就寝前」です。
特に22時前後は、女性がリラックスしている時間帯なので返信をもらえる可能性も高まります。
相手の生活の邪魔にならない時間帯を狙ってLINEを送るようにしましょう。
元カノからのLINEにすぐ返事をしたくなってしまう気持ちは理解できますが、ここは元カノのリズムに合わせて返信するのが吉。
あなたのLINEに対して元カノが5分後に返信してきた場合は、あなたも5分置いてから返事をするのが良いでしょう。
相手のリズムを乱すことなくやり取りを続けてください。
冷却期間後に送るファーストメッセージは、「元気にしてる?」といった一言メッセージが良いというお話をしましたが、それ以降のやり取りも同じです。
あまりにも長文になってしまうと、重荷に感じてしまう可能性があるので、短いメッセージを送るようにしましょう。
長くても4文章以内におさめてください。
会う理由を見つけましょう。
例えば、「ちょっと気になるご飯屋さんがあるから、一緒に行かない?」といった理由のお誘いであればOKです。
「実は話したいことがあって」といった重い誘い方だと、元カノは身構えてしまい断られてしまう可能性もあるので要注意です。
復縁の話には一切触れずに、軽くご飯に誘い出してください。
もしここで断られてしまった場合は、粘らずに「そっか!また声かけるね!」と返事しましょう。
しつこく「じゃあ別の日程空いている?」と聞いてはいけません。
断られたら、再度冷却期間を設けてください。もしかすると、後日元カノの方からお誘いがあるかもしれません。
いざ、復縁の告白です。
LINEで復縁を申し込むのではなく、実際に会って気持ちを伝えるようにしてください。
デートの場所は、交際中に行ったことのないお店にしましょう。
元カノも知らないオシャレなお店に連れていくことにより、「こんなお店を知ってたんだ。付き合っていたときとは違うな!」と好印象を持ってくれます。
冷却期間中に成長した姿を見せる場でもあります。
会ってすぐに告白するのではなく、まずは近況報告から始めてください。
そこから徐々に冷却期間中の話に移しましょう。
自分磨きで頑張ってきたこと、また別れを冷静に振り返ったことを話してください。
交際中に自分に非があることに気がついたのならば、そのこともきちんと伝え謝罪しましょう。
彼女が嫌な顔を見せず、あなたの話を聞いてくれている様子ならば素直に復縁したい気持ちを伝えてください。
回りくどい言い方はせずに、シンプルに「もう一度やりなおしたいです。
付き合ってもらえませんか?」と聞いてみましょう。
もし元カノが返事に困っている様子ならば、すかさず「今すぐは返事いらないよ。
君のペースでゆっくり考えてもらえれば嬉しい」と伝えてあげることにより、あなたの思いやりが伝わるはずです。
いかがでしたでしょうか?
復縁は1日でできるものではなく、何カ月も時間を要するのです。
必要なのはあなたの忍耐力。
感情に負けて元カノに連絡をとってしまっては復縁の可能性が0になってしまいます。
返事がないからといって、再び連絡をとってしまってもダメです。
冷却期間はしっかり守り、冷却期間中は「なぜ別れてしまったのか?」をじっくり考え、自分磨きに励みましょう。
急ぎすぎず、慎重に一歩一歩進むことが復縁の一番の近道なのです。